Airbnb(世に言う「民泊」) ホスト日記

Airbnbのホストを始めてもうすぐ4年目に突入。気がついたことを書き留めておきます。ホストを検討されている方やホストをされている方の参考になればと思います。ほとんどグチです。

「住宅宿泊事業者の届出」の申請... その前

やってくれましたね、前倒しで予約を強制キャンセル。
Airbnbのコミュニティ掲示板が思いっきり荒れてます。さすがなAirbnbは、すでに申請が完了し、登録番号まで届出していても、予約が一斉キャンセルされている上に、ホストに対してのフォローがないという。そりゃ誰だって怒るでしょうよ。完全にホストは一斉離脱でしょうね。

6月15日までに受け付けた予約については不問という事前通知だったにも関わらず【全て×前倒】で強制キャンセルって。それもホストには連絡なし。せめて強制キャンセルが決まった時点でホストに連絡するでしょ?フツー。

申請をどうしようかとグズグズと決めかねたまま、秋頃まで毎月1組くらいの予約が入り「この予約だけこなして撤退するかな」と思っていた訳ですが、今入っている予約も強制キャンセルということになるとゲストに申し訳なく。ホストへの強制キャンセルの通知前に、Airbnbから予約を入れているゲストには連絡があったらしく、パラパラと確認のメールが来たので「予約済んでるのは大丈夫。何かあれば連絡するから」と返信した次第です。

ほとんどのホストがここで撤退するようですね。申請件数が余りにも少なくて驚きました。こうなると「申請だけするかなぁ」と思い始めました。今、予約してくれているゲストに申し訳ないし。変わらずグズグズしてたのですが、今日こそは保健所と消防署に電話して聞いてみました。近日中に窓口に行って詳細聞いて来ます。

政令指定都市にも関わらず、ここまでの登録数は4件だそうです。地元の新聞で記事を読むと行政としては「ウエルカム」な様子だったので、トライしてみようと思います。電話で保健所の方と話してみると「とにかく提出書類が多くて大変なんです」との事。「排除の為の申請ですもんね」と言うと「そうなんですよねー」と困ったもんだのニュアンスで言われていました。

無事に申請が通った暁にはHomeAwayに乗り換えようとは思ってます。今のこの状況は全てAirbnbの対応の悪さ故だと思います。ホスト滞在型の物件を粗末に扱い、不動産業者をガンガン参入させて、無責任に状況を放置し続けたせいです。他の国の後追いだったのに、どうしてもっとうまく対応しようとしないのか、全く理解不能です。上の人間が愚か過ぎでしょう。

創業理念を無視してプロパガンダすら全うせず、商業主義というか運営側の保護対策ばかりで、初期を支えた個人ホストを大事にすることもなく業者に向けて業務拡大することにだけ熱心で、そんな企業が長続きするとは思えません。愚か過ぎでしょ。まぁ、ここで物乞いみたいな扱いしていた個人ホストはほぼいなくなるでしょうから、業者や企業とだけ組んで、次のステージに進んで下さい。